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トリドーシャ その2

横浜市鶴見のアーユルヴェーダ専門サロン サンセベリアのアドバイザー Mochizukiです。

前回の続きです。

生まれもったドーシャのバランスを『プラクリティ』というのだというお話をしましたが、

この『プラクリティ』のバランスは、大きく分けて、3種類あります。

1    ひとつのドーシャだけが飛び抜けて高い人

2    飛び抜けたものはなく、2つのドーシャが、高めな人

3    3つのドーシャが、ほぼ同じ人

ほとんどの人が、2型で、3型の人は、ほとんどいないとのことです。

たとえば、『ヴァータ』と『ピッタ』が高ければ、『ヴァータ、ピッタ体質』となり、また、その体質の人にとって、そのドーシャは、崩れやすく、主には、増えてバランスを崩す(増悪)ことになります。

ですので、増悪した時の特徴が、あてはまれば、そのドーシャが、高いとも言えます。

むしろ、その方が分かりやすいのではと、私は、思います。

ところが、少しややこしい話になるのですが、、

長い時間をかけて、ある偏った生活または、環境にいた場合、生まれもった『プラクリティ』が分からない程、ドーシャバランスが崩れていることがあるようです。

現代社会では、ストレスが強く、たとえば、『カファ体質』の人でも、長い間、ストレスに晒されることで、『ヴァータ』的な特徴がでてきている人もいます。

『プラクリティ』を知りたい時は、子供の頃の様子をあてはめてみると、分かりやすいかもしれません。

では、次回は、ドーシャ別の特徴をお話します。

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